管楽五重奏はとても暖かい音色で、心が和みました。7列目中央で聴いていましたが、奏者と離れていても、ステレオ感が感じられ、奏者と離れるとミックスされた音色に感じられる弦楽合奏とは、少々趣が違うように感じられました。
モーツァルト「五重奏曲」は、オリジナルの「管楽八重奏曲(K.388/384a)」が、モーツァルト自身により「弦楽五重奏曲(K.406 / 516b)」に編曲され、それを管楽五重奏曲に編曲したものとのこと。モーツァルト自身の編曲でなく、他の作曲家による編曲とのことでしたが、楽譜販売サイトによると日本人作曲家がアレンジャーと表示されていました。著名な作曲家による編曲ではなさそうですが、とてもよかった!モーツァルト自身による管楽八重奏曲、弦楽五重奏曲も聴いてみたくなりました。
アンコールの「綺羅綺羅星」は、ピアノ・ソロで聴くことが多いですが、曲前の解説の通り管楽器で演奏するのはとても難易度が高そうでした。
2024年02月18日 07:55