チャイコフスキー弦楽に幻惑されることしきりの演奏でした。それは聴いているだけでなく、音楽の真っただ中に身を置いていらっしゃる演奏者の皆さんを羨むほどでした。後半の弦楽六重奏曲”フィレンツェの思い出”はいつまでも聴いていたかったです。
皆様の益々のご研鑽とご成功をお祈り申し上げます。
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