NHK BS「クラシック倶楽部」で、何度か聴いたことのあるバリトンの歌を聴いてきました。
満席の会場に、バリトンの声が響き渡り、心地よかったです。
コンコルディアは、ローマ神話の協調、相互理解、調和の女神とのこと。同じ語源を持つ超音速旅客機コンコルドは、時代に調和せず消えていきましたが、バリトンさんの歌は今後も聴かれ続けると思いました。
アンコールの最後の「さみしい樫の木」は、やなせたかしさんの作詞。ドラマを思い浮かべて聴くと聴くと感慨深いですね。
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