通知

通知はありません。

アルモニア・ムジカ 音楽で心に光を 4・17

公式情報

2010年04月17日() 13:30 開演

喫茶ゆめ色埼玉県

http://www.k3.dion.ne.jp/~armonia8/

「アルモニア・ムジカ」ボランティア・コンサート
      音楽で心に光りを!!
 埼玉県春日部市の障害者の福祉施設「喫茶ゆめ色」で、日本の一流クラシック奏者をゲストに迎え、開催される「ボランティア・コンサート・シリーズ・ゆめ色」。ボランティア演奏で、音楽の暖かな光りを手渡そうとするこの活動は、マスコミにも大きく取り上げられ話題となりました。第26回目は、東京フィル首席フルート奏者の斎藤和志氏とアルモニア・ムジカ主催者でピアニストの村沢裕子さんによる演奏で、「魅惑のフルートコンサート」をお楽しみいただきます。主催はアルモニア・ムジカ 入場料は全額寄付されます。

プログラム
E.エルガー 愛のあいさつ
J.S.バッハ 管弦楽組曲第二番より ポロネーズとバディネリ
H.アレン 虹のかなたに
L.ハリン 星に願いを
岡野貞一 おぼろ月夜
中国地方の子守唄
斎藤和志:一人用ブルース
C.シャミナーデ コンチェルティーノ

アルモニア・ムジカ 音楽で心に光を 4・17

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

▼時=2010年4月17日 午後1時00分開場 午後1時30分開演

▼場所=「喫茶ゆめ色」 春日部市大場1564-1 
    東武伊勢崎線 武里駅西口徒歩13分

048-733-6882(日・月・祝休み) 

▼入場料=1,800円

(入場料は、演奏者のご厚意により全額寄付されます。)

▼定員=40名 要予約    

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

icon 2026/05/16  14:00  霞町音楽堂
icon

ワグネルオケ アマデウスオケ等のOBや有志グループによる室内楽演奏会

東京アカデミーオーケストラ

東京アカデミーオーケストラ

icon 2026/05/31  15:00  青葉区民文化センター フィリアホール
icon

東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

icon 2026/05/29  14:00  大泉学園ゆめりあホール
icon

石塚声楽研究会が満を持してお送りする新リサイタル・シリーズ第1弾!Sop大隅智佳子とPiano松田祐輔によるジョイントリサイタル

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

おすすめのコンサートログ

桑原志織 ピアノ 凱旋リサイタル

桑原志織さんのオールショパン凱旋リサイタルは、事前の期待を大きく超える非常に印象深い体験でした。2階右側前方という座席位置から、音量や迫力にやや不安もありましたが、その心配はまったく不要でした。 ホール全体が豊かな響きで満たされ、座席条件を超えて空間そのものが音楽に支配される感覚がありました。 桑原さんの演奏で特に際立っていたのは、評判通りの「ピアノを歌わせる力」でした。旋律は自然な呼吸を持ち、まるで声楽のようにしなやかで、艶のある音色。その音には派手さや過剰な力みはなく、むしろ柔らかさと芯を併せ持ちながら、深く響き続ける美しさがありました。大きな派手な音ではなく、「響く」とはこう言うことなのか!と納得させられるものでした。 内声は必要以上に前へ出ることはないが、決して埋もれることもなく、全てが自然に溶け合いながら響いていました。各声部が無理なく統合され、演奏全体が空間に存在しているようでした。 特に低音の響きは圧巻で、鳴るたびに身体の奥まで届き、思わず身体が震えるような感覚がありました。 艶、響き、歌、そして包容力。音色そのものの美しさと空間を満たす響き。品格のある迫力。 桑原さんの演奏は、単に音を鳴らすのではなく、ホール全体を歌わせているかのような感覚でした。 プログラムのフィナーレ、ソナタの第四楽章では、会場全体が彼女の音に集中している一体感も味わえました。 艶やかに歌い、深い響きで空間を満たすその演奏は、非常に豊かで身体的にも強く刻まれる、桑原志織さんだけの特別なショパン。 ピアノ一台ででここまで空間を支配できるのか! また聴きたい、と言うよりも、また体感したいと思う演奏家です。 素晴らしかった!

  • img

    0

  • img

    聴いた

satomix0116

satomix0116

2026年05月09日 01:55

コンサートログを書いてみる!