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東京フィルハーモニー交響楽団

公式情報

響きの森クラシック・シリーズVol.32 藤岡幸夫指揮

2010年06月26日() 15:00 開演

文京シビックホール 大ホール東京都

http://www.b-academy.jp/event/detail_dyn_j.html?iid=1191

ショスタコーヴィチ / 祝典序曲

   《サクソフォンとオーケストラのためのアリア集》*
     カッチーニ / アヴェ・マリア
     プッチーニ / 歌劇「トゥーランドット」から“誰も寝てはなららぬ”
     加藤昌則 / スロヴァキアン・ラプソディ

   チャイコフスキー / 交響曲第5番

東京フィルハーモニー交響楽団

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コンサートについて

文京区出身、藤岡幸夫が「響きの森クラシック・シリーズ」に
初登場!

関西フィルの常任指揮者で、古典から現代音楽まで幅広く
手がける藤岡幸夫が、祝祭感あふれる特別プログラムで
文京シビックホール・大ホール開館10周年をお祝いします。

ソリストには世界的サクソフォン奏者、須川展也を迎えました。
オペラ・アリアを中心に、サクソフォンの甘い音色で
美しい音絵巻を繰り広げます。

オープニングの「祝典序曲」はまさに10周年にふさわしい
華やかなファンファーレが特徴。
メインプログラムはチャイコフスキーの押しも押されぬ
傑作、「チャイ5」ことチャイコフスキーの交響曲第5番。
輝かしい東京フィルの音色がシビックホールを包み込みます!

どうぞご期待ください!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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