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加藤訓子

公式情報

加藤訓子スティールドラムワークス2011

2011年03月12日() 13:00 開演

愛知県芸術劇場・小ホール愛知県

http://www.kuniko-kato.net/sse

アンヴィルコーラス
エレクトリック・カウンターポイント
ボレロ、他

加藤訓子

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コンサートについて

2009年3月東京のアサヒアートスクエアで初演。大好評につき、STEEL DRUM WORKS’ 2010 として昨年は、内容も新たにバンクーバーでのカナダ公演を含む埼玉、伊丹の三都市で再演。2011年は、名古屋、横浜とフランスのランス国際音楽祭でのグランドコンサートで公演する。今後も世界へ向けて展開していく。
数十本のスチールドラムと様々な打楽器が整然と並ぶステージは、さながらライトアップされた工場の夜景をみるようだ。スプリング、鉄管、ピアノ線、スチールロッドなど様々な加工を施したスチールドラムに加藤訓子の音楽センスが新たな命を吹き込む。そのスチールドラムが奏でるサウンドは、繊細で、時に激しく我々の胸に響く。

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三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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