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アンサンブル多摩

公式情報

第13回定期演奏会

2011年05月21日() 14:00 開演

府中の森芸術劇場 ウィーンホール東京都

http://www1.ocn.ne.jp/~tama10th/

J.S.バッハ R.ニールセン編曲
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番ニ短調 BWV1004より シャコンヌ(弦楽合奏版) 
W.A.モーツァルト
フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K314  フルート:岩下智子
J.スーク
弦楽セレナード 変ホ長調 作品6

アンサンブル多摩

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コンサートについて

私たちは、1997年に久山恵子先生を指揮者に迎え、発足したアマチュア弦楽合奏団です。これまで、約1年に1回のスローペースで定期演奏会を開催して参りました。定期演奏会では、チャイコフスキー、ドヴォルザークの弦楽セレナード、モーツァルトのディヴェルティメント等、主に古典派・ロマン派の曲を中心に取り組んできたほか、近年は、バルトークなども取り上げております。また、数は少ないながら、管楽器の応援を得て、ベートーヴェンの初期の交響曲など、管弦楽曲も演奏しております。
私たちは、年に1度の演奏会へ向けて、1曲1曲を丁寧に、細やかに、時間をかけて仕上げていくことが特徴です。年齢層も幅広く、充実感のある練習を軸にしながらも、和やかな雰囲気で活動をしております。
今回は、フルートの岩下智子先生との共演が実現しました。皆さまのお越しをどうぞお待ち申し上げております。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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