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サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

公式情報

2011年11月12日() 18:30 開演

文京シビックホール 大ホール東京都

http://www.b-academy.jp/event/detail_dyn_j.html?iid=1460

ラフマニノフ/交響曲第2番  
チャイコフスキー/交響曲第4番

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

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コンサートについて

ロシアの至宝、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団が文京シビックホールに登場!

■文京シビックホール、2011年海外招聘公演はサンクト・フィル!
 200年以上の歴史を持つ、ロシアが世界に誇る名門オーケストラ、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団。ついに文京シビックホールに登場です。
 ロシア・オケならでは重厚な音と圧倒的な迫力。響きの良さで定評のある文京シビックホールで一層の輝きを放つことでしょう。

■なんと「2曲交響曲プログラム」!関東唯一の選曲!
 文京シビックホールで演奏する曲目は、ラフマニノフの「交響曲第2番」と、チャイコフスキーの「交響曲第4番」。ロシア作曲家ファンならずとも必聴のカップリング。2曲交響曲プロで大満足の公演となることでしょう。
 もちろん、関東近郊の公演では唯一の選曲。昨年完売御礼となったロンドン交響楽団公演に引き続き、魅力的なプログラムでみなさまにお届けします!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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