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公式情報

イリヤ・ヤクシェフ ピアノコンサート

2011年12月03日() 14:00 開演

経堂・カルラホール東京都

http://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002056434P0030001P0007P0010200P0491

ベートーベン : ピアノソナタ 作品27-2 「月光」
ラヴェル : ソナチネ
バッハ=ブゾーニ : シャコンヌ
ムソルグスキー : 展覧会の絵

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コンサートについて

全米で話題沸騰の若手ロシア人ピアニスト イリヤ・ヤクシェフの初来日/東京デビューコンサートです。
プロフィール
1981年、レニングラード(現サンクトペテルブルグ)生まれ。リムスキー・コルサコフ音楽院卒業後、2000年よりニューヨーク・マネス音楽院にてV.フェルツマンに師事。2007年に全米デビュー後、これまでにラフマニノフ、プロコフィエフの協奏曲などで各地のオーケストラと共演、昨シーズンはBBCオーケストラ共演のアメリカ・ツアー、17都市を回るソロ・リサイタルツアーを開催し大変な好評を得た。今シーズンはアメリカ中西部を中心に、各地のオーケストラとチャイコフスキー、プロコフィエフの協奏曲を演奏予定のほか、西海岸、ニューヨーク周辺でのリサイタルを予定している。
07年にはサンフランシスコ交響楽団/M.ティルソン・トーマスと共演したプロコフィエフの協奏曲がベストクラシック10に選出されるなど、ロシア音楽を中心に幅広いレパートリーを展開し、力強さの中にもきらめく抒情性を称える正統派のロシアン・ピアニズムの体現者としてその存在感を増している。

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有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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