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混声合唱団 空(くう)

公式情報

混声合唱団 空(くう) 第4回演奏会

2012年05月13日() 14:30 開演

JTアートホールアフィニス東京都

http://blog.goo.ne.jp/chorus_ku

□湯浅譲二(b.1929)
2012委嘱新作・初演

芭蕉の俳句によるプロジェクション(1974)
ヴィブラホン:村本寛太郎

□鈴木治行(b.1962)
減数分裂(2011委嘱新作・初演)


□近藤 譲(b.1947)
二つの小品(1981)

□柴田南雄(1916-96)
三つの無伴奏混声合唱曲 op.11 (1948)

混声合唱団 空(くう)

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コンサートについて

□混声合唱団 空(くう)  
 
 学生、社会人、さらに音楽専攻とアマチュアの枠を超えて集まったメンバーにより2007年に結成。『空(くう)』は「すべてのことは意識を超えた因縁によって生ずるもので、不変の実体はない。」という意味を持つ。あらゆる物事には因果関係があり、そこに至る理由と条件がある。私たちは考えることを辞めない歌い手でありたいと考える。一瞬一瞬がすべて違うものになるからこそ輝きを増すものがある。柔軟な精神と、素直に向き合う姿勢の下、言葉で表すことのできないものを体現する表現者を目指す。確かな因果関係の下に変化し続ける合唱団、それが『空』である。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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