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Duo QuenArpa デュオ・ケーナルパ

公式情報

母の日コンサート だれでもコンサート

2012年05月13日() 11:00 開演

光が丘 IMA(イマ)ホール東京都

http://ameblo.jp/duo-quenarpa/

♪広い河の岸辺 スコットランド民謡/やぎりん 訳詞
♪コンドルは飛んで行く(ペルー)
 D.A.ロブレス/やぎりん 作詞
♪コーヒー・ルンバ(ベネズエラ) J.M.ペローニ
♪牛乳列車(パラグアイ) F.P.カルドーソ
♪チョグイ鳥 パラグアイ民謡
♪チアパスの娘たち メキシコ民謡、チアパス・ワルツ
♪ラピュタ・シチリアーナ
イタリア・ルネサンス音楽/久石譲
♪星に願いを L.ハーライン/やぎりん 訳詞 
ほか

Duo QuenArpa デュオ・ケーナルパ

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コンサートについて

2009年7月に、ケーナ奏者/八木倫明(やぎりんめい)と、歌うアルパ奏者/池山由香(いけやまゆか)によって結成。南米アンデス地方先住民の縦笛ケーナ。ヨーロッパ人が南米にもたらしたハープを模して先住民が生み育てた楽器アルパ。機能性をもとめて複雑化していったヨーロッパの楽器に対し、最低限のシンプルさで何百年も変わることなく続いてきた二つの楽器は、同じ南米の楽器ながら一緒に演奏される機会はめったにない。異文化の民族楽器と歌声が織りなす、絶妙な、音と風の織物。地球市民の民族音楽。新しい可能性を求め、地球の風、平和の風を奏でるデュオ。

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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