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ヴォーカル・アンサンブル カペラ

公式情報

レクチャーコンサート「ルネサンス・ミサの魅力5」

2013年04月10日() 19:00 開演

東京オペラシティ・近江楽堂東京都

http://www.cappellajp.com/concert/index.html#lecture2

演奏曲目:
ジョスカン・デ・プレ ミサ《ロム・アルメ(武装した人)》「種々の音高による」
Josquin des Prez (1450/55?-1521), Missa "L'homme arme super voces musicales"

ヴォーカル・アンサンブル カペラ

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コンサートについて

ジョスカン・デ・プレはミサ《ロム・アルメ》を2曲残していますが、それぞれに特徴ある名曲です。カペラの1月公演では第6旋法のミサ《ロム・アルメ》を演奏しましたが、このレクチャー・コンサートでは「種々の音高による」super voces musicales という副題がついた方の作品を取り上げます。勇ましいフランス語の歌謡「ロム・アルメ」は、ルネサンスの時代にミサ曲の定旋律として大変好まれました。数多くのミサ《ロム・アルメ》のなかでも、ジョスカンのこの曲では定旋律の扱いがとてもユニークです。副題が示しているその創作手法を解き明かし、また聴き所を、実演を交えながら解説した後に、全曲通してお聴きいただきます。

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