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ヴィルトーゾ・フィルハーモニー管弦楽団

公式情報

第40回記念 定期演奏会

2015年07月26日() 14:00 開演

新宿区立新宿文化センター 大ホール東京都

http://virtuoso.musical.to/

サン=サーンス 交響詩「死の舞踏」 / ビゼー 組曲「アルルの女」 / サン=サーンス 交響曲第3番「オルガン付き」

ヴィルトーゾ・フィルハーモニー管弦楽団

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コンサートについて

東京都大田区を中心に活動している楽団です。
選曲は古典~現代まで幅広く、スタンダードな名曲の他、演奏される機会の少ない隠れた名曲を取り上げるように注力しています。
今回は40回となる節目の演奏会を迎えます。
オールフランスのプログラムで人気のある曲目を取り上げました。
入場無料ですので、この機会に是非当団のエネルギッシュな演奏をお聴きください!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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