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フィルハーモニア・エテルナ

公式情報

創立20周年記念演奏会

2015年11月07日() 18:00 開演

ミューザ川崎シンフォニーホール神奈川県

http://phil-aeterna.org/

ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 / ベルリオーズ 幻想交響曲 / 十束 尚宏: 新作

フィルハーモニア・エテルナ

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コンサートについて

フィルハーモニア・エテルナ(PHILHARMONIA AETERNA)は、東京で活動しているアマチュアオーケストラです。

当団は設立以来、アマチュア最高レベルの技術と、アマチュアだからこそ大切にし続けている情熱をステージ上で両立・融合させることにより、圧倒的な演奏と独自の空間をお客様に「体感」して頂くことを目標に活動を続けており、本年で20周年を迎えました。

演奏曲目は、世界屈指の実力と人気を誇るヴァイオリニストであるワディム・レーピン氏をお迎えしてのショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲第1番、昨年の第20回定期演奏会に引き続き指揮者 十束尚宏氏の新作世界初演、そしてベルリオーズの幻想交響曲と、20周年記念にふさわしい充実のプログラムとなっております。

団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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