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千葉大学ゐのはな音楽部

公式情報

第14回定期演奏会

2016年09月19日() 13:30 開演

習志野文化ホール千葉県

http://inohana-orchestra.com/

ドヴォルザーク 交響曲第8番 / ボロディン 歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り / ドビュッシー 小組曲

千葉大学ゐのはな音楽部

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コンサートについて

ゐのはな音楽部は千葉大学亥鼻キャンパスの医・薬・看護学部の学生で構成するオーケストラです。人数は年々増加し、今年は100人を超えるメンバーで本番に臨みます。9月の定期演奏会の他に、年に2回ほど近隣の病院で演奏させていただいています。
第14回定期演奏会の交響曲は、聴けばドヴォルザークの故郷・チェコの田園風景が思い浮かぶ第8番です。さらに、異国情緒あふれる韃靼人の踊り、愛らしく優雅な小組曲と、クラシックの名曲が詰まったプログラムになっております。
今回は千葉県外からのアクセスも良い習志野文化ホールで開催致しますので、多くの方に私たちの演奏を届けられれば幸いです。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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