通知

通知はありません。

ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

公式情報

宮殿祝賀コンサート

2017年01月04日() 11:30 開演

東京オペラシティ コンサートホール東京都

http://www.koransha.com/orch_chamber/vienna_walzer_orch2017/

J.シュトラウス2世 美しく青きドナウ / J.シュトラウス2世 皇帝円舞曲 / J.シュトラウス2世 トリッチ・トラッチ・ポルカ / J.シュトラウス2世 喜歌劇「こうもり」より序曲 / J.シュトラウス2世 雷鳴と稲妻 / J.シュトラウス2世 アンネン・ポルカ ほか

ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

みんなのコンサートメモ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

大晦日、時計の針が夜10時を指したウィーン・ホーフブルク王宮。「ル・グラン・バル(大舞踏会)」の開幕だ! これを皮切りに、年明けから3月初旬までウィーン市内で開かれる数々の舞踏会。外は厳しい寒気に包まれるが、館の中は暖かい空気となごやかな笑顔、笑顔、また笑顔。
そして舞踏会と言えば、ドレスコード。男性は燕尾服やタキシード。女性はボールガウン(舞踏会用ドレスやロング・イブニングドレス)。ウィーンの名だたる舞踏会はこれが決まりだ。流れる音楽はもちろん、ヨハン・シュトラウス2世をはじめとしたウィンナー・ワルツやポルカ、カドリーユ、行進曲。ちょっぴり堅い格式の中にも、新しい年を迎えた歓びが沸きあがる。
ウィンナー・ワルツ・オーケストラがそんなウィーンの新年の香りと歓びを携えて、またまた2017年のニューイヤーにやってくる。これで、2000年から18年連続の来日だ。もう、彼らのステージなくして「日本のニューイヤー・コンサート」は語ることはできなくなった。
ウィーンで活動を続けるこのオーケストラを率いてくるのは名物指揮者サンドロ・クトゥレーロ。お客さんを楽しませることにかけては、ピカイチの存在だが聴かせる音楽に妥協しない。シュトラウス一家の音楽とウィーンを代表する名曲をたくさん聴かせてくれる。しかも、ダンサー4人のうっとりするような舞踏とソプラノ歌手の美しい歌声を交えての演出だ。曲に合わせた衣装による舞踏も目を楽しませてくれる。そして、時折、指揮者クトゥレーロによる小味の効いたウィットが笑いを誘う。
ヨハン・シュトラウス2世を頂点とするウィーンの音楽はなぜこうも私たちをハッピーな気分に導いてくれるのだろう? そして「今年もきっと、いいことがあるぞ!」と思わせてくれるのだろう。
「ウィンナー・ワルツ・オーケストラ~宮殿祝賀コンサート2017~」はあなたにとって2017年最初の「ハッピー・ワクワク・コンサート」になるであろう。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

マルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)デュオコンサート 

マルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)デュオコンサート 

icon 2026/01/23  19:00  文京シビックホール 小ホール
icon

アルゲリッチ招聘チェロの巨匠85歳マルク・ドロビンスキーとフ ランス音楽の真髄を受け継ぐピアニスト、 シモン・アダレイスによる音楽の化学反応

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

Across the Classics GrandConcert

Across the Classics GrandConcert

icon 2026/01/04  17:00  すみだトリフォニーホール 小ホール
icon

弦楽オーケストラ×ピアノ 新年に響く旋律とリズムのハーモニー

市民吹奏楽団おたまじゃくし 第51回定期演奏会

市民吹奏楽団おたまじゃくし 第51回定期演奏会

icon 2026/01/17  13:30  めぐろパーシモンホール 大ホール
icon

第51回定期演奏会

おすすめのコンサートメモ

新国立劇場バレエ団 くるみ割り人形

舞踊芸術監督:吉田都 振付:ウィル・タケット 衣装・美術:コリン・リッチモンド 出演:【クララ/金平糖の精】:米沢 唯    【ドロッセルマイヤーの助手/くるみ割りの王子】:渡邊峻郁 2025年は横浜でのベルリンフィルで終わりにする予定だったけど、エッシェンバッハのオペラグラスを買ってしまったので、ちょっと試してみたくて、直前で空いていた4階席で購入。 バレエは正直そんな好きじゃないんだけれども、バレエ音楽自体は好きなので、東フィルのくるみ割り人形を聞くつもりで行ってきた。 ①ホール 新国立劇場は、それ自体悪いホールじゃないけど、東京文化会館の方が好きかも。 4階席は、案内の方も冷たく、あからさまに招かれざる客感があって、寂しい感じではあったが、エッシェンバッハを試すには良かった。 エッシェンバッハは、光の取り込みがよく、舞台上までかなりクリアに見えていて、ダンサーの顔までもきちんと見えていた。3倍で十分説ある。 Vixenも決して悪くはないけど、重さがあることを除いてエッシェンバッハの方が圧倒的に良い。 ②バレエ バレエ自体は結構久しぶりで、多分2022年10月の東京文化会館でのヒューストン・バレエ団の白鳥以来。ヒューストンの時にバレエ嫌いが確定した気がするが、まぁ、バレエ自体が嫌いというより、教育ママっぽい無茶苦茶着飾った女性がバレエを習わせているであろう娘を叱っているシーンがこの上なく嫌いという感じ。今回も娘泣かせてる母親がいて、なんというか居心地が悪いというか。音楽もバレエも美しいものを愛でて楽しむために来とるんだろうが。子ども泣かせんなよ。なんというか単なる音楽好きと若干属性が異なる観客が肌に合わない。 ③感想 まぁ、バレエは相変わらずそんなに好きではないんだが、東フィルの演奏自体はそれなりに良かった。特に感動はないんだが、バレエのテンポ感に絶妙に調整していて、タメるとこでタメて、聞かせるところで聞かせて。まぁ基本的には、バレエにおいてオケは脇役ですからねぇ。 何気にくるみ割り人形を全編とおしてみたの、もしかしたら初めてだったかも。 衣装はものすごく可愛かったし、国内のバレエ団の演目にしては相当金がかかっていて舞台美術セットはそこそこ充実していたように感じたし、くるみ割り人形の世界観にフィットした甘さのある美術だったけど、なんというか、バレエって基本アスリートなんですよねぇ。それがチャイコおよび演出の甘さに全く合わないというか。 しかし、アスリートとしてみた時のバレエダンサーの肉体美は、やはりすごいですな。米沢さんの紫の可愛いドレスでの独演時に見えた僧帽筋、三角筋、棘下筋、大円筋、広背筋あたりの鍛え方が半端なかった。渡邊さんは概ね衣装着ているので、肉体美は見えないのだけれども、やはりタイツ時の大腿四頭筋とかヤバさを感じた。 アスリートとしてみた時に、畏敬の念は抱く。 もう少しハードでタイトな踊りを見たかったかも。

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2025年12月29日 12:34

コンサートメモを書いてみる!