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ブロカートフィルハーモニー管弦楽団

公式情報

第38回定期演奏会

2017年02月19日() 14:00 開演

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール東京都

http://www.brokat.jp/

ドヴォルザーク 序曲「自然の中で」作品91 / シベリウス 交響詩「エン・サガ」 / ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」作品95

ブロカートフィルハーモニー管弦楽団

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コンサートについて

チェコ人のドヴォルザークとフィンランド人のシベリウス、出生こそ違うが、多くの共通点がある。ともに幼いころから音楽の才能を見せ、ヴァイオリンに親しんでいたふたりは、後期ロマン派の作曲家として、ほぼ同時期に活躍している。それぞれの国の民謡や伝説から霊感を受けて創作活動をしていった。祖国を愛するふたりの作品をお楽しみください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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