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フェルヴェール管楽合奏団

公式情報

第18回定期演奏会

2017年02月19日() 14:00 開演

きゅりあん 8階 大ホール東京都

http://www.ferveur.net/

バーンズ 交響的序曲 / ウィッテカー: オクトーバー / スパーク ダンス・ムーブメント / オルフ 世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」より

フェルヴェール管楽合奏団

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コンサートについて

1999年に結成以来、50人以上もの団員が、仕事や勉強等それぞれの生活がある中、
より良い音楽を作り、お客さまと共に楽しめる演奏会にしたい! との思いで、
月2回集まり練習に励んでおります。
当日は我々の音楽への熱き思い、そして"Ferveur ― 情熱"魂をみなさまにお届けします。
ご来場を団員一同、心よりお待ちしております。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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