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會田瑞樹

公式情報

會田瑞樹ヴィブラフォンソロリサイタル2017

2017年10月26日() 19:00 開演

杉並公会堂小ホール東京都

http://mizukiaita.tabigeinin.com

山 根 明季子 作曲(b.1982) 〜ポップでカラフルな、毒
《glittering pattern ♯2》(2017/委嘱新作、世界初演)
稲 森 安太己 作曲(b.1978) 〜鋭利な都会的現実主義
《Blumenstrauß 〜花束〜》(2017/委嘱新作、世界初演)
清 水 一 徹 作曲(b.1976) 〜現代の暗部を辿って
《Camera obscura for Vibraphone solo》(2017/委嘱新作、世界初演)
湯 浅 譲 二 作曲(b.1929) 〜理知から紡ぐ神秘のコスモロジー
《ヴァイブ・ローカス》(會田瑞樹2015 年委嘱作品)
薮 田 翔 一 作曲(b.1983) 〜いつか見た万華鏡
《Billow Ⅱ》(2015 年會田瑞樹献呈作品)
権 代 敦 彦 作曲(b.1965) 〜音への執着と、祈り
《光のヴァイブレーション》(會田瑞樹2016 年委嘱作品)
間 宮 芳 生 作曲(b.1929) 〜楽器の「声」の幽玄
《Music for Vibraphone and Marimba》(2016/委嘱新作、世界初演)
1.Vivace
2.Armonia
3.Umoresca
4.Capricio (for Vibraphone and Marimba)
5.Finale =Canzonetta=

會田瑞樹

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コンサートについて

會田がこれまでに初演してきた作品は日本の現代音楽シーンをそのまま象徴するような多様性に満ちている。大家から新鋭まで分け隔てなく常に紹介し続ける姿勢はこれまでの打楽器音楽の前例にはなかった行動として注目を集めている。此の度のリサイタルも、委嘱作曲家として戦中世代の作曲家として最高齢の旗手のひとりである間宮芳生氏、ドイツを拠点に活躍し続ける稲森安太己氏、音を視るコンセプトをかがけポップな毒性をはらむ女流山根明季子氏、堅実に一作一作を重ね独自の闇の表現に到達する清水一徹氏を迎えて、世代間の創作の姿勢の変遷、さらにヴィブラフォン音楽の多彩な魅力を伝える。同時に、自らが初演した作品の再演を徹底的に掘り下げる事を會田は常に意識している。今回も薮田翔一、湯浅譲二、権代敦彦各氏の再演を重ね、作品の深い魅力に激しく迫る。

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toshimi

toshimi

2026年04月18日 21:49

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