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マキシミリアン・ホルヌング&河村尚子

公式情報

マキシミリアン・ホルヌング&河村尚子

2017年10月11日() 19:00 開演

紀尾井ホール東京都

http://www.kioi-hall.or.jp/20171011k1900.html

ブラームス チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38 / シューマン 民謡風の5つの小品集 Op.102 / マーラー(ホルヌング編): さすらう若者の歌 / ブラームス チェロ・ソナタ第2番 へ長調 Op.99

マキシミリアン・ホルヌング&河村尚子

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コンサートについて

ロンドンのウィグモア・ホール・デビューでも絶賛!
ドイツの俊才チェリストと国際派日本人ピアニストのスーパーデュオ!
ドイツからチェロのマキシミリアン・ホルヌング、ピアノの河村尚子が来日!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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