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東京大学フィロムジカ交響楽団

第47回定期演奏会

2017年12月02日() 14:00 開演

練馬文化センター 大ホール(こぶしホール)東京都

http://philomusica.sakura.ne.jp/index.html

東京大学フィロムジカ交響楽団

まずは 19 世紀の作曲家、ボロディンのオペラ『イーゴリ公』より《ダッタン人の踊り》。 民族音楽的な素朴さが印象的なこの曲は、12 世紀ロシアの遊牧民を描いている。 一転して軽快な曲調の 2 曲目は、ロシア革命の 1917 年、ロシア三大巨匠の一人プロコフィエフにより 作曲された《交響曲第 1 番「古典」》。西欧の古典派音楽に学ぶ姿勢が随所にみられる。 最後に演奏するのはショスタコーヴィチの《交響曲第 5 番「革命」》。スターリン独裁下の 1937 年、 ロシア革命 20 周年にちなんで作曲された。
音楽から歴史を想う 1 日に。東京大学フィロムジカ交響楽団、 第 47 回定期演奏会。

プログラム

  • 歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」 

    ボロディン

  • 古典交響曲(交響曲第1番)

    プロコフィエフ

  • 交響曲第5番「革命」ニ短調 作品47

    ショスタコーヴィチ

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