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交響楽団はやぶさ

公式情報

特別演奏会2018【フランス音楽と物語】

2018年11月25日() 14:30 開演

東京オペラシティ コンサートホール東京都

http://hayabusa-sym.com/

サン=サーンス 交響詩「死の舞踏」 / デュカス 交響詩「魔法使いの弟子」 / ラヴェル バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第二組曲 / サン=サーンス 交響曲第3番「オルガン付き」

交響楽団はやぶさ

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コンサートについて

日本とフランスとの関係は幕末の1858年に始まる。日仏交流160周年を記念して、憧れのフランス音楽で皆様を物語の世界に誘います!
朗読に、銀幕や舞台で人気の南果歩さんが登場。ディズニーでおなじみの「魔法使いの弟子」のポエムから、神秘のギリシア神話まで、言葉と音楽で綴る別世界へのテレポート。
交響楽団はやぶさは、情熱的で迫力あるステージ、質の高い演奏が定評。「音楽×社会貢献」をモットーに、全国の医療系大学を中心とした40校のメンバーからなるオーケストラ。幾多のミッションを達成する強い意志を持ち、予期せぬ困難を乗り越えた小惑星探査機「はやぶさ」に因んで団体を命名。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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