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アンサンブル*コトカ 第30回定期演奏会

公式情報

第30回定期演奏会

2018年12月22日() 14:30 開演

府中の森芸術劇場 ウィーンホール東京都

https://ensemble-kotka.jnews.net/

J.S. バッハ カンタータ「イエス十二弟子を召寄せて」BWV22より / J.S. バッハ 「音楽の捧げもの」BWV1079より「6声のリチェルカーレ」 / レズニチェク: 弦楽のためのセレナーデ ト長調 / ブラームス 弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 Op.111

アンサンブル*コトカ 第30回定期演奏会

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コンサートについて

2004年に結成されたアマチュアの弦楽オーケストラです。弦楽器の持つ豊かな音色と表現力で独自の音楽作りを追求するという志で、有名無名を問わず、古今の名曲に真摯に取り組んでいます。
今回は、アンサンブル*コトカの創立15周年を締めくくる記念すべき演奏会で、オーソドックスにバッハとブラームスの作品を中心にプログラムを組みました。とは言いつつ、コトカらしく、知られざる作曲家の作品も紹介させていただきます。R.シュトラウスの友人であり、19世紀末から20世紀にかけてウィーンで活躍したレズニチェクの音楽もぜひ、お楽しみください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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