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喜多直毅クアルテット・矢萩竜太郎SpecialSession

公式情報

〜矢萩竜太郎、喜多直毅クアルテットを踊る〜

2019年04月27日() 19:30 開演

いずるば東京都

http://www.naoki-kita.com

アルゼンチン・タンゴをベースに現代音楽・フリージャズ・即興演奏を取り入れたダイナミックでドラマ性に溢れた音楽で各方面から高い評価を得ている喜多直毅クアルテット。今回は初のゲスト・即興ダンサーの矢萩竜太郎を迎えての公演です。
矢萩はダウン症と共に生きています。“力強く生きること”、“明日に向かって歩み続けること”に直結した人生を彼は歩んでいます。それがダンスとして如実に表れたそのエネルギーに満ち溢れた身体表現は、観る人の心に自由で暖かい息吹きを送り込み、爽やかなものを残してくれます。そこには一人のダンサーとしての矢萩竜太郎が美しく立っています。
今回の公演では、音楽とダンスが溶け合い、ぶつかり合うことによって生まれる美しいエネルギーを感じて頂けるに違いありません。ぜひお誘い合わせの上お越しください。

◉日時:2019年4月27日(土)19:00開場/19:30開演
◉会場:いずるば(沼部・多摩川)
   http://izuruba.jp/index.html
   東京都大田区田園調布本町38-8
※東急多摩川線「沼部駅」からお越しください。右にクリーニング屋、左に薬局に挟まれた道を道なりに「さくら坂」信号まで進み左折。2軒目のグレーの建物の1階が「いずるば」です。
※駐車場はありません。公共交通機関でお越しください
◉料金:ご予約¥4,000/当日¥4,500
◉ご予約・お問い合わせ:violin@nkita.net
(メールタイトルは「喜多クアルテット4月予約」、メール本文に《代表者氏名》《人数》《連絡先電話番号》を 必ずご記入の上、お申し込み下さい。)

喜多直毅クアルテット・矢萩竜太郎SpecialSession

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コンサートについて

[矢萩竜太郎・略歴]
ダンスのスタイルは常に”即興”。かたちに捉われない自分自身の表現を目指し、彼の存在がその場に与えるポジティブな影響は多方面で注目をされている。2014年夏、日本で6回、ドイツで4回の公園を齋藤徹(コントラバス)、ジャン・サスポータス(ダンス)と共に成功させる。この全10回の公演をドキュメンタリー「ダンスとであって・竜太郎10番勝負!」として発表(近藤真左典監督)。

[喜多直毅クアルテット・略歴]
2011年より活動を開始。メンバーはアルゼンチンタンゴを中心にジャズ、クラシック音楽、即興演奏等、様々な分野で活躍中。
演奏プログラムはオリジナル作品のみによる。60分一部制メドレー形式の演奏はドラマ性に溢れ、一本の映画を観るがごとき印象を聴く人に与える。
タンゴに即興演奏や現代音楽の要素を取り入れた濃密な音楽は、タンゴの心性を保ちつつ、そこから日本的情緒や情念まで表現領域を拡大している。

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