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宇都宮シンフォニーオーケストラ

公式情報

第18回定期演奏会

2019年05月26日() 14:00 開演

宇都宮市文化会館 大ホール栃木県

http://www.utsunomiya-sym.org/

A.ブルックナー 交響曲第7番ホ長調 / R.シューマン チェロ協奏曲イ短調 Op.129

宇都宮シンフォニーオーケストラ

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コンサートについて

さぁ〜て、今回のUSOは〜!!

ロベルト・シューマン:チェロ協奏曲イ短調作品129
チェロ協奏曲は、1850年の作品である。(中略) 1854年に楽譜が出版されたものの、作曲家の生前には演奏されなかったようである。(ウィキペディアより) えー、こんな名曲なのにビックリ。
きっと本人も生で聴いてみたかっただろうなぁ…
全3楽章で構成されていますが、全楽章切れ目なく描かれています。

アントン・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
交響曲第7番は彼の交響曲中初めて初演が成功した交響曲として知られている。(ウィキペディアより)
ということは、それまでの6曲は全て初演が失敗したということなのでしょうか…
私だったらたぶん途中でへこんで作曲やめます。
第1番が完成したのが1866年なので、それから20年近くめげずに作曲を続けたなんて素晴らしいですね。

の2本でお送りします!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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