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江戸川フィルハーモニーオーケストラ

公式情報

第38回定期演奏会

2019年11月24日() 13:30 開演

江戸川区総合文化センター 大ホール東京都

http://www.edophil.jp/

C.サン=サーンス 交響詩「死の舞踏」Op.40 / C.サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」 / A.ボロディン 歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」 / C.サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付き」

江戸川フィルハーモニーオーケストラ

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コンサートについて

江戸川フィルハーモニーオーケストラでは第38回定期演奏会を開催する運びとなりました。今回は客演指揮者として和久井仁(わくいひとし)さんをお迎えし、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」他に挑戦します。和久井さんには2016年の第32回演奏会で振っていただきましたが、今回は3年ぶり、2回目の共演となります。ご自身もN響の奏者でいらっしゃるため指揮者と演奏者の気持ちをすごく理解されており、最高のパフォーマンスが本番で発揮されるよう練習を組み立てたり我々団員のコントロールをされたりするわけで、それは見事と言う他ありません。
オルガン付きに関してはパイプオルガンの常設がない当ホールではレンタルの電子式オルガンを使用します。賛否両論あるとは思います。現に我々自身が電子式をずっと拒否してきていました。しかし21世紀に入って20年も経過した今、ちまたでは使われるケースが徐々に増えてきており、トライするための機は熟した感があると判断し、実施に踏み切りました。電子式ですので音の出口はスピーカーになりますが、我々の熱意と感性と技術力を持ってすればきっとみなさまに感動を伝えることができると確信しています。
他の3曲もフランス系、ダンス系の楽しさを味わっていただきたく選曲しました。
ぜひみなさま、お誘いあわせでお越し下さるよう、お願い申し上げます。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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