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弁天百暇堂

vol.11 友遊露西亜(ゆうゆうろしあ)

2019/12/08(日) 14:00 開演

l'atelier by APC (東京都)

プロコフィエフ:ヘブライの主題による序曲 op.34 youtubeで曲を検索
ショスタコーヴィチ:「5つの小品」より youtubeで曲を検索
ストラヴィンスキー:シェイクスピアの3つの歌 youtubeで曲を検索
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 op.110 youtubeで曲を検索
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 op.94bis youtubeで曲を検索
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」より youtubeで曲を検索
ロシア(旧ソ連)の音楽って、日本ではとても人気がありますよね。ここトーキョーでは専門オケも多数存在、当地のオケもバレエも頻繁に来日多々で、需要も供給も潤沢です。しかし<弁天>においては、過去15年でとりあげたのはたった1曲、vol.7bisのチャイコフスキーのみ。正直、かなり“不遇な”扱いをしてきたジャンルであることは否めません。
ようやく実現したロシアプロは、いつものように(?)ちょっぴり(かなり?)ヒネクレた内容ですが、<弁天>らしく、バラエティに富んだ響きをご提供できるものと自負してまする。Обязательно приходите!(ぜひ来てね)

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<弁天百暇堂>は、“音楽仲間といっしょに、様々な編成のアンサンブルにチャレンジする「場」”として、2003年にスタートした「寄せ集め」プロジェクトです。
ある週末限定ヴィオラ弾き(首謀者)の呼びかけにより、アマチュアオーケストラ団員をはじめ、大学や職場の同僚・後輩、家族など、多くの音楽愛好家が参加しています。

2004年3月に私的な立ち上げ公演を、そして満を持して(?)2005年11月に公式デビュー演奏会を、以降は無理のないペースで演奏会を開催しています。

<弁天>とはご存知、音楽・弁説・才智の神として崇敬されている弁財天のこと。また<百暇堂>には、何でも売ってる百貨店に因んで、いろいろな編成の曲にチャレンジできる場、そしてアマチュア演奏家(=ヒマ人)の集う場、という意味をひっかけています。

入場料

入場無料(チケットレス)ですが、お席に限りがございますので、事前のご予約をお薦めします

お問い合わせ

未就学児童入場可能

未就学児のお子様もご入場いただけますが、お連れのお客様には周囲の方にご配慮いただき、周りでご鑑賞されるお客様にもお楽しみいただけますよう、ご協力の程よろしくお願いいたします
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