通知

通知はありません。

日本アマチュア演奏家協会(APA)弦楽四重奏の会

公式情報

第10回ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会

2019年12月07日() 11:00 開演

音楽の友ホール東京都

https://streichquartett.wixsite.com/index

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲全曲
第10回ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会
主催:APA弦楽四重奏の会
協力:古典四重奏団//Quartett Hymnus//クァルテット・エクセルシオ

・演目及び出演者(Vn1,Vn2,Va,Vcの順)
第3番ニ長調Op.18-3 守屋朋子 森いずみ 林英治 久積秀隆
第2番ト長調Op.18-2 小室明子 中川勇興 板橋通孝 臼井博昭
第1番ヘ長調Op.18-1 上矢雅幸 薮崎智恵子 上矢綾子 森勝彦>
第5番イ長調Op.18-5 川勝美智子 高橋健治 澤崎祥子 Cate Swift
第4番ハ短調Op.18-4 高松恭子 藤本香 長見早苗 今野高
第6番変ロ長調Op.18-6 原多加恵 荒木靖子 浅生穎一 川角和豊
ヘ長調Hess34 進藤みのり 稲葉俊弘 横倉絢 小野祐子
第7番ヘ長調「ラズモフスキー1番」Op.59-1 鈴木良子 平井真希子 新巳喜男 末永直
第8番ホ短調「ラズモフスキー2番」Op.59-2 徳永優子 山本恵莉 水野さやか 藤波忠
第9番ハ長調「ラズモフスキー3番」Op.59-3 小森史朗 押尾圭美 米倉敦子 桑名俊光
第10番変ホ長調「ハープ」Op.74土屋早苗 長田絵理 直原亜紀 中馬脩
第11番ヘ短調「セリオーソ」Op.95 水沼紀美 油谷伸一 松下恵利子 田辺秀夫
第12番変ホ長調Op.127 本道雪子 井上貞夫 佐藤盟 安井誠
第15番イ短調Op.132 吉田和道 西本徳子 園池由香子 柏木成豪
第13番変ロ長調Op.130,133終楽章大フーガ版 小永井博子 亀田直里 小原かおり 佐原廣太郎
第14番ハ短調Op.131 竹田昌史 細淵和香奈 久保寺健子 臼田正子
第16番ヘ長調Op.135 宮本武郎 藤本水都季 柴田希予子 宮本愛子
第13番Op.130終楽章出版版 小野弘達 桑名尚子 永田文子 菊地史郎

(作曲順に演奏します。)

日本アマチュア演奏家協会(APA)弦楽四重奏の会

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

icon 2026/05/29  14:00  大泉学園ゆめりあホール
icon

石塚声楽研究会が満を持してお送りする新リサイタル・シリーズ第1弾!Sop大隅智佳子とPiano松田祐輔によるジョイントリサイタル

東京アカデミーオーケストラ

東京アカデミーオーケストラ

icon 2026/05/31  15:00  青葉区民文化センター フィリアホール
icon

東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

icon 2026/05/16  14:00  霞町音楽堂
icon

ワグネルオケ アマデウスオケ等のOBや有志グループによる室内楽演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

おすすめのコンサートログ

桑原志織 ピアノ 凱旋リサイタル

桑原志織さんのオールショパン凱旋リサイタルは、事前の期待を大きく超える非常に印象深い体験でした。2階右側前方という座席位置から、音量や迫力にやや不安もありましたが、その心配はまったく不要でした。 ホール全体が豊かな響きで満たされ、座席条件を超えて空間そのものが音楽に支配される感覚がありました。 桑原さんの演奏で特に際立っていたのは、評判通りの「ピアノを歌わせる力」でした。旋律は自然な呼吸を持ち、まるで声楽のようにしなやかで、艶のある音色。その音には派手さや過剰な力みはなく、むしろ柔らかさと芯を併せ持ちながら、深く響き続ける美しさがありました。大きな派手な音ではなく、「響く」とはこう言うことなのか!と納得させられるものでした。 内声は必要以上に前へ出ることはないが、決して埋もれることもなく、全てが自然に溶け合いながら響いていました。各声部が無理なく統合され、演奏全体が空間に存在しているようでした。 特に低音の響きは圧巻で、鳴るたびに身体の奥まで届き、思わず身体が震えるような感覚がありました。 艶、響き、歌、そして包容力。音色そのものの美しさと空間を満たす響き。品格のある迫力。 桑原さんの演奏は、単に音を鳴らすのではなく、ホール全体を歌わせているかのような感覚でした。 プログラムのフィナーレ、ソナタの第四楽章では、会場全体が彼女の音に集中している一体感も味わえました。 艶やかに歌い、深い響きで空間を満たすその演奏は、非常に豊かで身体的にも強く刻まれる、桑原志織さんだけの特別なショパン。 ピアノ一台ででここまで空間を支配できるのか! また聴きたい、と言うよりも、また体感したいと思う演奏家です。 素晴らしかった!

  • img

    0

  • img

    聴いた

satomix0116

satomix0116

2026年05月09日 01:55

コンサートログを書いてみる!