PR

通知

通知はありません。

喜多直毅クアルテット2日連続公演~沈黙と咆哮の音楽ドラマ~

公式情報

2020年01月24日() 19:30 開演

公園通りクラシックス東京都

https://www.naoki-kita.com

アルゼンチン・タンゴをベースに現代音楽・フリージャズ・即興演奏を取り入れたダイナミックでドラマ性に溢れた音楽で各方面から高い評価を得ているヴァイオリニスト・喜多直毅の全オリジナル曲による2days公演。それぞれの日に異なる曲目を現在の日本のタンゴシーンをリードし、多分野で活躍中のメンバーによるヴァイオリン、ピアノ、バンドネオン、コントラバスで深く歌いあげます。是非聴きにお越し下さい。

ー喜多は音楽を、様々な思いが封じ込められた人間の「胸郭」になぞらえる。挫きの記憶、とぐろを巻くやるせなさといった、いわば負のエネルギーが詰まった鳥籠のごとき胸郭。だがこの負のエネルギーほどその人間の個性を端的にあらわすものはない—
喜多の表現の要である。
文章:伏谷佳代(『JazsTokyo』No.257より抜粋)

◉日時:2020年1月24日(金)19:00開場 19:30開演
   2020年1月25日(土)14:30開場 15:00開演
◉会場:公園通りクラシックス(渋谷)
〒150-0042東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
03-6310-8871
※JR・東京メトロ・東急線・京王井の頭線渋谷駅下車徒歩8分

◉入場料:
・どちらか1日分のご予約¥4,000
・2日連続予約¥7,000(1月24日のご来場時に¥4,000、
翌1月25日に¥3,000を申し受けます)
・当日(両日とも)¥4,500
●2日連続予約は1月23日までにお願い致します
●1月24日に翌日1月25日のご予約を頂いた場合は¥4,000を申し受けます。
・メールでのお申し込み:violin@nkita.net(喜多)
※メールタイトルは「喜多クアルテット1月予約」、
メール本文に「代表者氏名、人数、連絡先電話番号、予約日(2日連続予約、もしくは1日分予約の場合はその日付)」を必ずご記入の上、お申し込みください。
・電話でのお申し込み Tel:03-6310-8871(公園通りクラシックス)
●小学生以下のお子様はご入場頂けない場合がございます。

喜多直毅クアルテット2日連続公演~沈黙と咆哮の音楽ドラマ~

みんなのコンサートメモ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

[喜多直毅クアルテット・略歴]
2011年より活動を開始。メンバーはアルゼンチンタンゴを中心にジャズ、クラシック音楽、即興演奏等、様々な分野で活躍中。演奏プログラムはオリジナル作品のみによる。60分一部制メドレー形式の演奏はドラマ性に溢れ、一本の映画を観るがごとき印象を聴く人に与える。タンゴに即興演奏や現代音楽の要素を取り入れた濃密な音楽は、タンゴの心性を保ちつつ、そこから日本的情緒や情念まで表現領域を拡大している。2014年に1stAlbum『Winter in a Vision』を発表。東北地方の荒涼とした風景を描いたこの作品はその精神性によって各方面から高く評価された。2017年6月には2ndAlbum『Winter in a Vision2』をリリース。
2017年5月に初の西日本ツアー(奈良・尾道・広島)、
2019年10月に2度目の西日本ツアー(神戸・広島・松山・尾道・福岡)を行う。
演奏動画はこちら(youtube):http://2sk.co/kita4
Facebook:https://www.facebook.com/naokikita4/

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

Jouer ensemble Joint Concert vol.2

Jouer ensemble Joint Concert vol.2

icon 2026/05/16  14:00  ムジク・ピアフォーヌ
icon

アンサンブル好きな4人のアマチュアピアニストによる演奏グループです。2台ピアノがメインのプログラムです🎶

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

野崎剛右 無伴奏コンサート Les Délices de la Solitude

野崎剛右 無伴奏コンサート Les Délices de la Solitude

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

おすすめのコンサートメモ

NHK交響楽団 ワーグナー 歌劇「さまよえるオランダ人」(演奏会形式)

東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.17《さまよえるオランダ人》(演奏会形式) 2026年4月7日[火]18:30開演(17:30開場) 東京文化会館 大ホール 出演 指揮:アレクサンダー・ソディ ダーラント(バス):タレク・ナズミ ゼンタ(ソプラノ):カミラ・ニールンド エリック(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップ マリー(メゾ・ソプラノ):オッカ・フォン・デア・ダメラウ※ 舵手(テノール):トーマス・エベンシュタイン オランダ人(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー 管弦楽:NHK交響楽団 コンサートマスター:長原幸太 合唱:東京オペラシンガーズ 合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ、西口彰浩 音楽コーチ:トーマス・ラウスマン 春祭のワーグナーシリーズは初めて。 去年、春祭で、演奏会型式の蝶々夫人とこうもりを聞いて、意外に悪くないかも、という感想で、今年も春祭のプログラムは楽しみにしていた。 1)さまよえるオランダ人 個人的にはワーグナーは好きなんだが、公演は新国立でのマイスタージンガーしか見たことなくて、結構楽しみにしていた。 今回は、休憩なしの1幕形式での演奏であり、途中で抜けてしまっていた人もちらほらといた。 ワーグナーの本来望んだ形式が1幕休憩なし演奏だったらしいので、これは特に違和感はない。 現在、さまよえるオランダ人には、1841年版の初稿(救済のない形)と1880年版の改訂版(救済のある形)があるとされているけど、今回の演奏は、原則として改訂版に準拠しつつ、序曲の終結部と終幕において救済の動機を伴わない初稿形を採用したということのようである。 確かに、最後は、唐突で、オランダ人がゼンダの身投げによって救われた感が出ておらず、緊迫感と解釈の余地を残す、そんな終わり方だった。 2)ソディ/N響 ソディは楽しそうに振る人だった。軽快なテンポで、エネルギッシュに、2h5分〜10分程度ダレずに振り続ける。 そして、N響は、めちゃくちゃ鳴りますね。 とにかくすごかった。 基本的に、恐怖、おどろおどろしさ、エネルギー、怨念、みたいなものを表現しないといけないので、結構音が鳴ってるのを実感。 3)歌手陣 とにかくすごかった。 特にゼンタ役のカミラ・ニールンドが圧巻。 ニールンドは、去年のばらの騎士で侯爵夫人を演じていた時にも素晴らしかったが、今日も声量、表現、何もかもが素晴らしい。特に弱音でも聴かせる通った声が素晴らしかったが、強音での声量は圧倒。 オランダ人役のラデツキーは基本的に掛け合いではずっと声量を抑えめであったので、声の細い人なのかと勘違いしそうになったが、最後のソロだけフルで歌っていたので、ずっと押さえていたことがわかる。 ダーラント役のナズミは、雄大だった。金に目が眩んでオランダ人に娘を差し出す、言うてみればコミカルな役なはずだが、結構堂々としていて、印象が少し変わる。 エリック役のフィリップと操舵手役のエベンシュタインもマリー役のダメラウも安定感抜群で色を添えていた。 コーラスは最高だった。 結論、行ってよかった。 演奏会形式だと、舞台美術も衣装もないので、純粋に音楽と歌で景色を想像させるというところが難しさだと思うが、結構わかるものだなぁ、という感じ。

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月08日 10:56

コンサートメモを書いてみる!