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「時代に翻弄されたもう一人のピアニスト、小倉末子」

滋賀県出身ピアニスト久野久に寄せて番外編「小倉末子」

2020/11/01(日) 14:00 開演

スティマーザール  (滋賀県)

ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」 youtubeで曲を検索
ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 youtubeで曲を検索
ベートーヴェン:ピアノソナタ第24番「テレーゼ」 youtubeで曲を検索
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 youtubeで曲を検索
※当日、曲目変更の可能性があります。 

ゲスト出演者

久間あゆみ(ピアノ)
このリサイタルの正式名は、滋賀県出身ピアニスト久野久に寄せて番外編「時代に翻弄されたもう一人のピアニスト、小倉末子」~"最後の希望"を求めて~。
滋賀県出身ピアニスト久野久と同じ大正時代に、"天才ピアニスト"が誕生した。
来年で生誕130周年を迎える小倉末子。
留学し、海外で演奏を認められたのち、帰国した。
二人は東京音楽学校(現・東京藝術大学)の教授に就任し、日本のクラシック音楽を牽引した。
大正7年同月に、二大巨匠がベートーヴェンの演奏会を開催し、日本は熱狂した。
久野久は五大ソナタ(「悲愴」「月光」「テンペスト」「ヴァルトシュタイン」「熱情」)を演奏。小倉末子はソナタと変奏曲を演奏。
2020年、久野久の五大ソナタ公演を再現した。2021年には、告別演奏会を再現する。それに向けて、久野久と同時代のピアニスト小倉末子のプログラムを本公演で再現する。
未来を生きる私達が、過去のピアニストの軌跡を忘れないために。

※感染拡大防止のため、予め座席数を減らした上でチケット販売を開始します。

入場料

一般3000円、学生2000円

チケット購入方法

イープラス(5月28日販売開始予定)

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