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オーケストラ・シンフォニカ・フォレスタ

公式情報

特別演奏会 LIVE配信

2020年09月22日() 14:00 開演

杉並公会堂 大ホール東京都

https://sites.google.com/site/osforesta/

バッハ(ウェーベルン編): 6声のリチェルカーレ(音楽の捧げもの BWV 1079より) / シューベルト(ウェーベルン編): 6つのドイツ舞曲 D 820 / ブラームス セレナーデ第1番 作品11より 第1楽章 / ベートーヴェン 交響曲第1番 作品21

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コンサートについて

オーケストラ・シンフォニカ・フォレスタは2011年に活動を開始した社会人オーケストラです。
団としての方向性を模索していた第1回演奏会より指揮者・石川星太郎氏、コンサート・ミストレスとして須賀麻里江氏、各パート首席奏者としてビオラ・山口真氏、チェロ・大澤久氏のご参加とご指導を賜り、石川氏のタクトの下、魅力的なアンサンブルを生み出すことを目指す幅広い年齢の社会人が集っております。

今回はCOVID-19の流行に伴い、練習様態の模索を行った結果、当初予定していたシューベルトの交響曲第9番「グレート」に替え、バッハをはじめとする小編成の作品をプログラムいたしました。結果的に、通常あまりチャレンジすることのない曲目に取り組み、アンサンブルの妙を味わいつつ皆様にお届けする機会になったと考えております。一方でベートーヴェン生誕250年記念周年として、交響曲1番を当初予定通りにブッキング、こちらもオリジナルに近い小編成でお届けいたします。

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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