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関西学院交響楽団

公式情報

第136回定期演奏会

2021年02月23日() 14:00 開演

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール兵庫県

http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kwanseiorche/

J.シベリウス 交響曲第2番作品43 / N.リムスキー=コルサコフ 交響曲第2番《アンタール》作品9 / E.エルガー 威風堂々第4番作品39
J.シベリウス交響曲第2番作品43は、1901年に完成され、第1楽章から第4楽章のフィナーレまで躍動感があり、フィンランドの自然の情景が広がります。
N.リムスキー=コルサコフ交響曲第2番《アンタール》作品9は、1868年に作曲され、中東の民謡が曲中の表題として使われており、東洋の雰囲気があふれています。
E.エルガー威風堂々第4番作品39は、軽快で美しい旋律で構成されおり、音楽にとても温かみがあり、イギリスの第2の国歌と愛されていて、多くの人から親しまれています。

関西学院交響楽団

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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