演奏家と音楽好きをつなげるクラシック情報サイト
新型コロナウィルスの影響で、中止・延期となったコンサートがございます。必ず主催者に開催有無をご確認いただきお出かけいただくようお願いいたします。

A.カンプラ:フォラーナ、ロンドー、メヌエット、エア
J.-B.リュリ:ファエトンのシャコンヌ、サラバンド
M.マレ:スペインのフォリア
M.-A.シャルパンティエ:アルルカンのシャコンヌ
J.-M.ルクレール:「音楽の愉しみ」第2番
F.クープラン:新しいコンセール第8番より

出演者

岩佐樹里(バロックダンス)、新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、門倉佑希子(バロックヴァイオリン)、小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、伊藤一人(チェンバロ)
―バロックダンスとは、17世紀後半から18世紀中頃までフランスの宮廷を中心に踊られていたダンス。ダンスを踊れなくては宮廷に出入りすることすらできなかったとも言われ、貴族にとってダンスは大事な教養の一つであった。「舞踏譜」と言われる踊りの譜が1700年から1725年まで毎年出版され、ダンスが嗜まれた。そして作曲家は宮廷に仕え、多くの舞曲が生まれたのである。―
舞曲に乗せて、現存する舞踏譜をもとに繰り広げられるバロックダンスと、バロック音楽の饗宴をお愉しみいただけましたら幸いです。皆様をバロックの世界へ!

入場料

3,500円(自由席)

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