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CHAMBER MUSIC PLAYERS OF TOKYO

公式情報

CHAMBER MUSIC PLAYERS OF TOKYO

2021年11月17日() 19:00 開演

紀尾井ホール東京都

https://www.opus-next.com/cmpt

サックス: 田中 拓也 / コンサートマスター: 須山 暢大 / ヴァイオリン: 倉冨亮太・高宮城凌・對馬佳祐・横島礼理 / ヴァイオリン: 尾張拓登・戸原直・堀脩史・森岡聡 / ヴィオラ: 鈴村大樹・多井千洋・横溝耕一 / チェロ: 伊藤文嗣・大宮理人・村井智 / コントラバス: 谷口拓史

モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク K. 525 / グラズノフ アルト・サクソフォーンと弦楽オーケストラのための協奏曲 変ホ長調 Op. 109 / ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ ホ長調 Op. 22

CHAMBER MUSIC PLAYERS OF TOKYO

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コンサートについて

若手演奏家を中心に、少数精鋭が自発的、積極的な音楽作りを目指すアンサンブル。小規模な室内楽から弦合奏まで行い、生命感あふれる演奏を共有し、クラシック音楽初心者からマニアまでが楽しめるアンサンブル団体を目指します。昨年の演奏会のライブ録音CDは、レコード芸術特選版に選ばれました!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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