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アーサー・ビナード in 福山  詩と音楽の夕(夜の部)

公式情報

アーサー・ビナード in 福山 詩と音楽の夕(夜の部)

2021年12月18日() 19:00 開演

ポレポレ (福山市元町7-6 前田酒店2F)広島県

http://

朗読・レクチャー: アーサー・ビナード / チェロ 他: 坂本弘道

19:00(開場18:30)
会場:ポレポレ(広島県福山市元町7-6 前田酒店2F)

アーサー・ビナード
1967年アメリカ合衆国ミシガン州生まれ。大学在学中に日本語に関心を持ち、1990年渡日、日本語で創作・翻訳を始める。著作多数。中原中也賞をはじめ数多くの文学賞等を受賞。ラジオ・パーソナリティや文学講座、講演では、ユニークな語りの世界を展開。自由と平和を愛し、斬新な着想と視点で、現代社会に鋭く切り込む。

坂本弘道
1962年生まれ、福山出身の奇才、異才。映画、演劇、舞踏、朗読等々に数多く音楽を提供するとともに、ステージでは抒情豊かなチェロ演奏と奇想天外なノイズパフォーマンスを展開するなど、日本の即興音楽シーンでは欠かせぬ存在。



【アーサー・ビナード in 福山 昼の部のお知らせ】
同日14:00(開場13:30)
アーサー・ビナード 講演会
「ありえない!」文学講座
世界の名作と日本の傑作でこの現実をどう読み解くか

会場:まなびの館ローズコム4階小会議室1
(広島県福山市霞町1-10-1)
料金:予約1,500円 当日2,000円(定員30人)
※昼の部・夜の部の両方に来てくださる方は200円引き(要予約)

アーサー・ビナード in 福山  詩と音楽の夕(夜の部)

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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