音のパレット
2026年06月10日(水) 19:00
F.シューベルト:ソナチネ Op.137-1
G. カンチェリ:18の小品集より
C.ドビュッシー:小組曲
A.ピアソラ:タンゴの歴史より Bordel1900/Nightclub1960
D.ショスタコーヴィチ:5つの小品より
G.ビゼー (迫田圭 編曲):カルメン奇想曲
アコーディオン+ヴァイオリン+クラリネットという、滅多に聴けない編成の演奏会を聴いてきました。ピアノをアコーディオンに置き換えた曲や、編成に合わせて、編曲した曲を聴けました。
アコーディオンを聴く機会はとても少ないですが、どこか懐かしく感じる音色をしています。
私の席からは、アコーディオンの左手(ベース・コード部)がよく見えて、右手(メロディ部)は本体の陰に隠れて見えなかったですが、入場時にピアノ鍵盤式ではなく、ボタン式であることが確認出来ました。
最後のビゼー「カルメン」を聴いて、少々興奮状態でしたが、アンコールのバッハ「G線上のアリア」で平静を取り戻しました。アンコール、、大事ですね。
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