通知

通知はありません。

新交響楽団

公式情報

第256回演奏会

2022年01月09日() 14:00 開演

東京芸術劇場 コンサートホール東京都

http://www.shinkyo.com/01next/256.html

指揮者: 矢崎 彦太郎

メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」 / プーランク 組曲「牝鹿」 / ビゼー 「アルルの女」第1組曲・第2組曲より
「アルルの女」抜粋曲
1)第1組曲第1曲プレリュード
2)第2組曲第1曲パストラーレ
3)第2組曲第2曲間奏曲
4)第1組曲第3曲アダージェット
5)第2組曲第3曲メヌエット
6)第2組曲第4曲ファランドール

新交響楽団

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

【メンデルスゾーンの傑作「スコットランド」】
 ドイツロマン派の作曲家メンデルスゾーンは、とても裕福で教育熱心な家に生まれ、音楽だけでなく絵画や文学、外国語にも堪能な神童でした。
 交響曲を5曲残していますが、第3番が最後に作曲された交響曲です。メンデルスゾーンはイギリスを何度訪問しており、スコットランドに旅行した際に訪れたエディンバラのホリールード宮殿に着想を得て作曲されました。筆の速かったメンデルスゾーンが12年もかけた自信作で、美しい旋律と豊かな抒情性に溢れ、スコットランドの自然が目に浮かぶようです。一般的に演奏されるのは1843年改訂版ですが、今回は1842年ロンドン稿を使用して演奏します。
 メンデルスゾーンは脳出血により38歳の若さでこの世を去りました。一時はワーグナーが批判しナチス体制から演奏禁止とされましたが、近年再評価・研究され大作曲家として認知されています。
【ビゼー、不朽の名作「アルルの女」】
パリに生まれ声楽家の父とピアニストの母を持つビゼーは、9歳でパリ音楽院に入学する神童で、優れたピアニストでしたが、オペラ作曲家を目指しました。36歳の時に作曲した歌劇「カルメン」の初演が不評に終わり、3か月後失意のうちに敗血症により亡くなりました。
「アルルの女」の物語は、南フランスの町アルルの闘牛場で見かけた女性に一目惚れした青年が、婚約者との結婚を決意するも、自分の婚礼の日にアルルの女が別の男と駆け落ちすると聞いて嫉妬から自殺するという悲劇。しかしその音楽は楽しく躍動的なものが多く、広く親しまれています。
劇付随音楽の原曲は極めて小編成(木管各1~2本、金管はホルンのみ)ですが、第1組曲はビゼー自身が4曲を選んで通常の編成に書き直したもの。第2組曲は死後に友人のギローが完成させたもので、有名なメヌエットは実はビゼーの歌劇「美しきパースの娘」からの転用です。今回は2つの組曲から6曲を選び物語の順に演奏します。
どうぞお楽しみに!

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

おすすめのコンサートログ

川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

  • img

    0

  • img

    聴いた

toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

コンサートログを書いてみる!