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マンドリンオーケストラ コンコルディア

公式情報

第50回定期演奏会

2022年06月12日() 17:00 開演

葛飾シンフォニーヒルズ東京都

https://www.moconcordia.com/contattaci

1部
・序曲 (初稿版) 吉水秀徳 (1991)
・歌劇「アルテミシア」序曲 ドメニコ・チマローザ/中野二郎編 (1801)
・祈りのアリア 二橋潤一 (2013)

2部
<創立50周年企画 : 我が始祖達の時代~その3>
・「素描」小船幸次郎(幸太郎) (1931)
・「黄昏の単調」 伊藤昇 (1927)
・「陰影」伊藤昇 (1930)
・「五常楽 急」ガエターノ・コメッリ (1935)
・「シンフォニア・タプカーラ」第一楽章 伊福部昭/今村杉夫編 (1954/1979)

3部
・「SUSTAIN-50」帰山栄治 (2021) 委嘱作品初演
・マンドリンオーケストラの為のバラードⅣ「河の詩」 熊谷賢一 (1981)

マンドリンオーケストラ コンコルディア

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コンサートについて

コンコルディアは今年50回目の演奏会を迎える事が出来ました。
今回のメインステージでは、本日の演奏会に向けて歸山榮治氏に書き下ろしていただいた新作”SUSTAIN-50”を初演いたします。また同じく私たちのライフワークである熊谷賢一氏の作品からは25年振りに大作「河の詩」を演奏します。コンコルディアの歴史はこの二人の巨匠の作品と共に歩んできたと言っても過言ではありません。次の世代に向けた新たなスタートとなる節目である第50回演奏会の締めくくりに相応しい2つの作品をお楽しみください。

第2部は「我が始祖達の時代」の最終回。今回取り上げるのも先の大戦で分断されてしまった歴史の向こう側の作曲家達。日本の洋楽受容の初期、フランスのコンテンポラリーに憧れた若き伊藤昇が夢見た音楽と、日本に強い関心を持って来日し、宮内省式部職楽部指揮者であったイタリア人のガエターノ・コメッリが描き出した「西洋楽器による雅楽表現」という「対極」とも言える3つの作品を軸に、伊藤と志を同じくして新興作曲家連盟に参加した小船幸次郎の極めて珍しい作品と伊福部昭の名作シンフォニア・タプカーラ~第一楽章をお届けします。

また第1部ではコンコルディアが委嘱初演し、その後全国各地で演奏されてきた吉水秀徳氏の「序曲」と、コンコルの次世代を担ってくれるであろう若き指揮者達のデビューステージとなります。

次の時代に向かって歩き始める私たちの「音楽」をぜひ聴きにいらしてください!

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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