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尾澤瑞樹ピアノリサイタル2022

公式情報

2022年08月27日() 13:30 開演

海老名市文化会館 小ホール神奈川県

https://ws.formzu.net/dist/S154950648/

ピアノ: 尾澤瑞樹

ハイドン ピアノソナタホ短調 Hob.XVI:34 / リスト 忘れられたワルツ / リスト コンソレーション第3番 / リスト 3つの演奏会用練習曲よりII 軽やかさ/III ため息 / シューマン=リスト 献呈 / リスト リゴレットパラフレーズ / シューマン 子供の情景 op.15 / ベートーヴェン ピアノソナタ第21番 op.53 ワルトシュタイン

尾澤瑞樹ピアノリサイタル2022

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コンサートについて

2015年より相模原市を拠点に始まった尾澤のソロリサイタルシリーズ。
昨年からより美しいホールの響きを求め、海老名市文化会館に拠点を移し、今回はその3回目公演。
リスト、ベートーヴェンの作品を中心に、古典・ロマン派初期の作品を演奏する。

昨年の同シリーズの模様
https://youtu.be/FpxoK43QvaY

プログラム
ハイドン:ピアノソナタ ホ短調 Hob.XVI:34
シューマン=リスト: 献呈
リスト:忘れられたワルツ
コンソレーション第3番
3つの演奏会用練習曲より
 II.軽やかさ/III.ため息
リゴレットパラフレーズ
シューマン: 子供の情景 op.15
ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番 op.53 ”ワルトシュタイン”

尾澤瑞樹
神奈川県出身。桐朋女子高等学校音楽科(共学)、
東京芸術大学音楽学部を卒業。
これまでに、西田理恵、加藤伸佳、村上弦一郎、古畑由美子、大野眞嗣、迫 昭嘉、P. ネルセシアン各氏に師事。
第23回 PTNA ピアノコンペティションG級・全国大会第3位、併せて審査員特別賞受賞。
第8回 千葉コンクールF部門・第1位、2014年いかるが音楽コンクールC2部門第1位などの受賞歴。
ピアノソロでの演奏を中心に、デュオ、室内楽などアンサンブルでの演奏機会も多い。
ピアノという楽器のもつ表現力を追求し、E.リヒテル氏、V.メルジャーノフ氏、V.サハロフ氏、D.ヨッフェ氏、A.ピサレフ氏、S.ドレンスキー氏など、国外アーティストのマスタークラスを数多く受講。
近年もP.ネルセシアン氏に師事し、楽曲解釈と奏法の密接な関係に着目し更なる研鑽を積んでいる。

【感染症対策について】
感染症予防の観点から以下の点をお願いいたします
〇館内ではマスクの着用をお願いいたします
〇チケットの販売上限を客席数の約半分にしております
〇当日体調がすぐれない方はご入場をお控えください

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tshiina

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2025年12月29日 12:34

METオペラ ライブビューイング 〜ラ・ボエーム〜

演出:フランコ・ゼフィレッリ 出演:ミミ:ジュリアナ・グリゴリアン    ロドルフォ:フレディ・デ・トマーゾ    ムゼッタ:ハイディ・ストーバー    マルチェッロ:ルーカス・ミーチェム    ショナール:ショーン・マイケル・プラム    コルリーネ:パク・ジョンミン    ブノア:ドナルド・マックスウェル ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 配給は松竹で、基本的には松竹系の映画館(Movixとかピカデリーとか)と、松竹から配給を受けている東急系の映画館(109シネマズとか)や木下グループ系の映画館(kino cinemaとか)で見られるようになってる。 本編は、2025年11月8日の上演のラ・ボエームの映像であり、配給期間は2025年12月12日~12月18日ということだった。 きっかけは、ボイトレの先生が非常に良かった、と絶賛していたからなのだが、ワシがこれを認知した時点では既に配給自体は終わっていて、諦めたところだったが、松竹直系の東劇だけはまだ上映していたので、慌てて行ってきた。 正直、オペラは生だろう、という先入観しかなかったので、半信半疑みたいなところがあり、金額的にも映画の金額なので、そんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②METオペラ METは、多分15年くらい前、リンカーンセンターのオペラハウスまで魔笛を見に行ったのと、多分白鳥だったと思うけどバレエを見に行ったことがあるが、正直外観内装含めてオペラハウスの記憶が全くなかった。 映像で確認して、改めて、METってこんな良いオペラハウスだったっけか、と感じた次第。 どうにも魔笛を英語上演だった記憶しかなくて、印象がネガティブだったんだよ。 ROHの方がいいという先入観もあった。 ③感想 予想外に非常に良かった。 タイムテーブル的に、間にインタビューやら次回作の宣伝やらアメリカらしく寄付の勧誘やら色々が入っていて、最初は、余計なもの含まず、オペラの映像だけ見せてくれればいいのに、という印象から入ったが、マジで良かった。 オペラ自体が、そもそも幕で切れて、休憩挟むものなので、実際始まってみれば、正直、インタビューやら次回作の宣伝やらは全く気にならなかった。むしろ故ぜフィレレッリのインタビューも含まれていて演出に込めた思いやイメージも伺えたし、こういった合いの手のインタビュー集の必要説に立つくらい。 ラ・ボエームは、初心者に勧めるオペラの最初の方に挙げられる演目だったりするが、個人的には椿姫かカルメンじゃね、くらいに思っとったけど、改めて見てみると確かにラ・ボエームかもなぁ、と思つた。 フランコ・ゼフィレッリの伝統的演出でラ・ボエームをやるのが、何より素晴らしかった。 とかく、最近は、新解釈とか新演出とかといったしょうもない形で原作を貶める感じの演出が見られる中で、こういう伝統的な演出は安心感がある。 特に、2幕のカフェ・モミュスの賑わいは圧巻。 1幕4幕の屋根裏部屋の狭さ/登場人物の少なさとの対比で、2幕の舞台の賑わい、広さに圧倒される。実際に、動く生きたロバも生きた馬に引かれる馬車も出てきて、こういう派手な感じがMETならでは、と思うし、楽しい。 主軸となるミミとルドルフォ、マルチェッロはみんな素晴らしいわけだが、ミミが圧倒的に美しく、また歌が上手かった。4幕終わりのシーンでの切ない歌なんかはたまらんでしたな。 しかし、何よりムゼッタがやばかった。他の歌い手は比較的若手だったと思うけど、ムゼッタはベテラン配置で、ここへの思い入れが伺えるところ。ムゼッタの登場時間は実はそんな多くないんだが、男を振り回すヤバめな女という外観と内実超いいやつ、みたいな外観と内心との二面性を相当うまく出していたと思われ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 とりあえず最低限、トリスタンとエフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 リヒャルト・シュトラウスはばらの騎士が大好きだが、アラベッラは言われてみればよく知らないというか。気になる。 まぁ、いかんせん、所詮映画館なので、そんなしないから、見に行こうかなぁ、と。

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tshiina

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2025年12月29日 11:43

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