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新国立劇場 開場25周年記念公演 アイーダ

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カルロ・リッツィ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団

2023年04月11日() 14:00 開演

新国立劇場 オペラパレス東京都

https://www.nntt.jac.go.jp/opera/aida/

指揮者: カルロ・リッツィ / アイーダ: セレーナ・ファルノッキア / ラダメス: ロベルト・アロニカ / アムネリス: アイリーン・ロバーツ / アモナズロ: 須藤慎吾 / ランフィス: 妻屋秀和 / エジプト国王: 伊藤貴之 / 伝令: 村上敏明 / 巫女: 十合翔子 / 合唱指揮: 三澤洋史 / 合 唱: 新国立劇場合唱団 / バレエ: 東京シティ・バレエ団 / 児童バレエ: ティアラこうとう・ジュニアバレエ団 / 管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団

ジュゼッペ・ヴェルディ アイーダ

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コンサートについて

巨匠ゼッフィレッリによる壮大な歴史絵巻!
古代エジプトの愛の悲劇
新国立劇場開場25周年を記念し、祝祭的大作『アイーダ』を上演します。1998年に開場記念公演として制作されたゼッフィレッリの豪華絢爛な演出には、新国立劇場ならではのダイナミックな舞台転換が盛り込まれます。歌手、合唱、バレエ、助演が織りなす"凱旋の場"は音と視覚の大スペクタクル。オペラファンならずとも、一度は観てみたい舞台です。
『アイーダ』はヴェルディ後期の大作で、スエズ運河開通を記念し建設されたカイロ歌劇場で初演されました。1ヵ月後のスカラ座公演ではアンコールが 40回も続く成功を収め、その後も世界の歌劇場で高い人気を誇っています。
物語は、古代エジプトの戦士ラダメスと、敵国エチオピアの王女アイーダの一途な愛を描きます。ラダメスのアリア「清きアイーダ」や、アイーダの「勝ちて帰れ」、「凱旋行進曲」と輝かしい名曲が続き、後半では恋人たちの愛、父娘の想い、誇り、嫉妬など心理的葛藤が描かれます。最終場のアイーダとラダメスの二重唱「運命の岩がとざされた」では、二人の愛が昇華する清らかな音楽が響きます。
タイトルロールには名ソプラノのセレーナ・ファルノッキア、ラダメスには世界最高峰のテノール、ロベルト・アロニカが出演。アムネリスにはベルリン・ドイツ・オペラを中心に欧米の歌劇場で躍進中のアイリーン・ロバーツと、望みうる最高のキャストが揃います。指揮には特にヴェルディを得意とする名匠カルロ・リッツィが待望の再登場です。

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