通知

通知はありません。

0歳から聴けるクラシックコンサートvol.11

公式情報

初めてのクラシックコンサート

2023年09月10日() 14:30 開演

加古川市民会館 大(中)ホール兵庫県

https://onjyukuworld.amebaownd.com/

【曲目】
大きな古時計の主題による変奏曲/
トランペット吹きの休日/愛の喜び
よろこびの歌/笛吹と犬 他
ホール・ニュー・ワールド/明日があるさ
アンパンマンのマーチ/ぼよよん行進曲 他

『英語で歌おうコーナー』ではこどもたちも参加!
ビンゴ/Baby Shark
Head,Shoulders,Knees,And Toes 他

※曲目はやむを得ず変更させて頂く場合がございます。

0歳から聴けるクラシックコンサートvol.11

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

ここはまるで楽器遊園地!!沢山の楽器に囲まれて、歌って、踊って!
楽しい!が沢山詰まった客席一体型コンサートです!

今年はピアノ、バイオリンはもちろん!トランペット、ユーフォニアム、コントラバスなど新しい楽器も登場!!
『英語であそぼ~』コーナーではこどもたちも参加OK

【日時】2023年9月10日(日) 14:00開場 14:30開演
【会場】 加古川市民会館中ホール (兵庫県加古川市加古川町北在家2000)
【入場料】(全席自由席)

前売券大人1,000円 こども(小学生以下)500円
当日券大人1,500円 こども(小学生以下)1,000円
◎抱っこの赤ちゃんは無料・お席の必要なお子様より有料

【曲目】
大きな古時計の主題による変奏曲
トランペット吹きの休日/愛の喜び
笛吹と犬/よろこびの歌 他
ホール・ニュー・ワールド/明日があるさ
アンパンマンのマーチ/ぼよよん行進曲 他


『英語で歌おうコーナー』ではこどもたちも参加♫
ビンゴ/Baby Shark
Head,Shoulders,Knees,And Toes


【出演】
角 優奈(司会・ピアノ)
吉田侑記(バイオリン)
富原吉彦(コントラバス)
幸賀美奈(フルート・ピッコロ)
久保田彩乃(クラリネット)
鹿島滉一朗(クラリネット)
岡田威風(ユーフォニアム)
河内桂海(トランペット)
橘田達郎(トロンボーン)
坪倉可乃(ピアノ)
萩原美空(ピアノ)
河南青(ピアノ)
加古川市マーブル音楽教室

※曲目・出演者などやむを得ず変更させて頂く場合がございます。
※当コンサートで発生した事故・盗難等は、責任を負いませんのでご了承ください。
※一度購入いただきましたチケットの変更・キャンセルはできません。
※主催者都合による公演中止以外の払い戻しは致しません。
※客席内では、携帯電話・アラームなど音の出る物の電源をお切りください。
※会場内に録音、録画、複写に使用する機材(カメラ、レコーダー、ビデオ等録音機器)及び酒類、危険物を持ち込むことはできません。
※お客様に安心してお楽しみいただくため感染症予防対策を講じて開催します。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

おすすめのコンサートログ

METオペラ ライブビューイング 〜トリスタンとイゾルデ〜

指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

コンサートログを書いてみる!