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第63回大倉山ジョイフルコンサート 鈴木舞 實川風 デユオ

公式情報

デユオが描くフランスの「美しき時代」

2023年07月16日() 14:00 開演

横浜市港北公会堂神奈川県

https://www.ohkurayama-joycon.com

ヴァイオリン: 鈴木 舞 / ピアノ: 實川 風

サン=サーンス  ロマンス ハ長調 Op.48
         ヴァイオリン・ソナタ 第 1 番 ニ短調 Op.75
       序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28

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コンサートについて

鈴木 舞(すずき まい): ヴァイオリン
東京藝大を経て、ローザンヌとザルツブルグ、ミュンヘンで研鑽を積む。ドイツ、ロシア、スイス等の国際コンクールで優勝、入賞を重ね、チェコ、フィンランド、ドイツ、チリなどの世界各地でオーケストラや音楽祭にソリストとして招かれている。キングレコードより CD「Mai Favorite」をリリース。CD「アンリ・マルトー24のカプリース Op.25」(ドイツ)に参加。日経ミュージックセレクション CD では東響とベートーヴェン、マスネを収録した。愛器は 1683 年製ニコロ・アマティ。
https://maiviolin.com

實川 風(じつかわ かおる): ピアノ
自然体で美しい音色と、知的な解釈に定評があり、最新のバッハ・アルバムが話題となっている。最近ではバッハとベートーヴェンをレパートリーに加え、全国各地でコンサート活動を広げており、弦楽奏者や声楽家とのアンサンブル活動も多い。 2015 年、ロン・ティボー国際コンクールにて第 3 位・最優秀リサイタル賞、翌 2016 年、カラーリョ国際ピアノコンクール(イタリア)にて第1位・聴衆賞を受賞。東京藝術大学附属高校を卒業後、東京藝術大学を首席で卒業し、同大学大学院(修士課程)修了。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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