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東京カンマーフィルハーモニー

公式情報

第26回定期演奏会

2023年08月06日() 14:00 開演

渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール東京都

https://teket.jp/1261/23525

指揮者: 松井慶太 / チェロ独奏: 門脇大樹

メンデルスゾーン 序曲「美しいメルジーネの物語」 / シューマン チェロ協奏曲 / シューベルト 交響曲第6番

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コンサートについて

東京カンマーフィルハーモニーは小さな編成の室内管弦楽団です。ハイドンを始めとする古典派からロマン派の音楽をプログラムの中心にすえ、コンセプトに共感したメンバーが集まり、小編成のアンサンブルに向き合い、活動しています。
この9月に日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェロに就任される門脇大樹先生をお迎えしての
シューマンのチェロ協奏曲と、これまで当団で継続的に取り組んできたシューベルトの交響曲をメインにお送りいたします。
指揮はオーケストラ・アンサンブル金沢のコンダクターに就任の松井慶太氏。
小編成オーケストラでお届けするプログラム、ぜひご来場ください!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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