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交野シティ・フィルハーモニック 新春コンサート2024

公式情報

交野フィルと巡るヨーロッパ周遊名曲の旅

2024年02月11日() 14:00 開演

交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センター 星の里いわふね 体育室大阪府

http://www.katano-city-phil.jp/

指揮者: 木村俊明

ビゼー 劇音楽「アルルの女」より「ファランドール」 / ワーグナー 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲 / マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 / R=コルサコフ: 「スペイン奇想曲」抜粋 / ボロディン 「中央アジアの草原にて」 / グリーク 劇音楽「ペール・ギュント」より「山の魔王の宮殿にて」 / J.シュトラウス2世 ワルツ「美しき青きドナウ」 / シベリウス 「フィンランディア」

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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