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東京都交響楽団 第996回定期演奏会Bシリーズ

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2024年04月03日() 19:00 開演

サントリーホール 大ホール東京都

https://www.tmso.or.jp/j/concert/detail/detail.php?id=3775&my=2024&mm=4

指揮者: 大野和士 / メゾソプラノ: 藤村実穂子

アルマ・マーラー: 7つの歌 [日本初演] / ブルックナー 交響曲第3番 ニ短調 WAB103

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※ 本情報はコンサートスクウェア運営で投稿した当時の内容です。公式の情報とは異なる可能性がありますので、お出かけの場合は必ず事前に主催者のWebページ等で情報をご確認ください。

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※ 主催者様へ:公式化などのお問い合わせはこちらからお願いします。

コンサートについて

2024年度シーズンの幕開けは、ブルックナー生誕200年を記念して、音楽監督・大野和士指揮による交響曲第3番です。たびたびの改訂により遺された複数の版の中から、大野が選ぶのは第2稿。第1稿で数多く見られたワーグナーの引用はわずかになり、第3楽章のコーダと大規模な構成のフィナーレが特徴のヴァージョンで、比較的演奏機会の多い第3稿に劣らない魅力が輝きます。
また、前半にアルマ・マーラーの歌曲を置く選曲センスも大野ならでは。グスタフ・マーラーと結婚後は夫から作曲を禁じられていたものの、もともと作曲家を志し、ツェムリンスキーにも師事していた彼女の歌曲は、テキストの抑揚や意味に寄り添った魅惑的な旋律ばかりで、初めて聴く人にも強い印象をもたらすことでしょう。大野からの提案を受けた藤村も、実はかねてから歌いたかった曲とのことで、まさに機は熟したと言えます。

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lgctk.evo

lgctk.evo

2026年05月14日 13:32

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