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宇野健太×古賀美代子 デュオ・リサイタル Vol.5

公式情報

フランツ・バルトロメイとの思い出

2024年05月24日() 19:00 開演

マジョルカホール(和光音楽アカデミー)福岡県

https://teket.jp/5771/32363

チェロ: 宇野健太 / ピアノ: 古賀美代子

ヨハン・シュトラウス2世 ロマンス第1番 Op.243 / ヨハン・シュトラウス2世 ロマンス第2番 Op.255 / ヨハン・シュトラウス2世 ロマンス「甘い涙」 Op.283 / リヒャルト・シュトラウス チェロ・ソナタへ長調 Op.6 / フェリックス・メンデルスゾーン チェロ・ソナタニ長調 Op.58

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コンサートについて

バルトロメイとの出会いは2014年の講習会でした。それから3年ほどレッスンに通い、ウィーンの伝統の音作りや彼のロマン溢れる音楽性を吸収させてもらいました。
昨年末に突然亡くなられ、帰国する際に交わした「いつか福岡で共演しよう」という約束が果たされなかったことが本当に残念でなりません。
今回の演奏会はバルトロメイから学んだことを振り返るため、また皆様に彼のことをもっと知って欲しくて企画させていただきました。彼の愛してやまなかった作品と共に、思い出話なども聞いていただけたらと思っております。ぜひお楽しみください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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