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パシフィックフィルハーモニア東京 交響ラップ

非公式(AI自動取得)

クラシックとラップが挑む未知の領域

2024年07月17日() 19:00 開演

サントリーホール 大ホール東京都

https://ppt.or.jp/concerts/

指揮者: 原田慶太楼 / ラッパー: 菊地成孔 / 語部: 志人 / ラッパー: 呂布カルマ / MC: 湯山玲子

ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調 作品92 より 第2楽章 / 林光 映画『秋津温泉』 より 「ラストシーン・新子の死」

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コンサートについて

『交響ラップ』は、その名の通り「クラシックの楽曲そのままの生演奏がバックトラックとなり、ラッパーが表現する」という画期的なコンサートです。

 クラシックのアーカイヴの中から曲が選び出され、曲の音響はもとより、作曲者の意図、時代性などをインプットした上でラッパーたちは、現代と切り結ぶ刺激的な「ライム/歌詞」をフロー。ベートーヴェンはシラーの詩を交響曲第九番の最終楽章に取り入り、ドビュッシーはマラルメの詩をモチーフに多くの曲を書いたことの、逆提案、とも言えるのです。

 オペラ歌手がオーケストラをバックに歌うソロコンサートの歌唱部分が、ラップにすげ変わったようなスタイルを想像してみてください。ライム(詩)の世界観によっては、モノオペラのような表現が成立していくことでしょう。世界的に活躍し、オペラに定評がある指揮者の原田慶太楼が、そのタクトで二つのジャンルを切り結んでいきます。

 言葉を持たないクラシック音楽が、時代のセンスに従って、ラッパーたちの言葉から、新たな響きを獲得する、刺激的な音楽の現場が、『交響ラップ』なのです。

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