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真夏の午後の音楽会

公式情報

2024年08月12日() 14:00 開演

京都市立京都堀川音楽高等学校 音楽ホール京都府

https://www.midsummer-night-concert.com/

指揮者: 山口 基之 / ソプラノ: 田邉 織恵 / ソプラノ: 山口 みゆき / メゾ・ソプラノ: 伊藤 絵美 / バリトン: 服部 英生 / バス・バリトン: 片桐 直樹 / ピアノ: 石川 栄里子 / ピアノ: 竹山 千晶 / ピアノ: 田中 咲絵

熊谷賢一: 青葉の歌 / 岩間芳樹: 聞こえる / 若松歓: 君とみた海 / 小田美樹: 群青 / 橋本祥路: 時の旅人 / 平吉毅州 ひとつの朝 / 團伊玖磨 河口 / アンドリュー・ロイド・ウェバー メモリー / フレデリック・ロウ 時間通りに教会へ / クロード=ミシェル・シェーンベルク オン・マイ・オウン / アラン・メンケン わが家 / ジェローム・カーン: オールマンリバー / リチャード・ロジャース すべての山に登れ / モーツァルト 『フィガロの結婚』二重唱「三尺・四尺・五尺」 / モーツァルト 『コジ・ファン・トゥッテ』三重唱「風は穏やかに」 / モーツァルト 『コジ・ファン・トゥッテ』二重唱「どちらかと言えば」 / モーツァルト 『魔笛』二重唱「恋を知る者たちは」 / モーツァルト 『ドン・ジョバンニ』二重唱「手を取りあって」 / モーツァルト 『フィガロの結婚』4幕 フィナーレ

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コンサートについて

昨年(令和5年)開催した「真夏の夜の音楽会」に続いて、今年は「真夏の午後の音楽会」を開催します。前回と同じく、第1部では、子どもと大人が合唱を通して声を合わせることで、世代を超えて音楽を表現することの楽しさ、素晴らしさを体感する場として、さらに聴衆に歌声を届けることで、音楽がこの世界で果たすことのできる役割を共に考える機会とします。
また第2部では、皆さんがよくご存知のミュージカルナンバーや、モーツァルトのオペラからアンサンブルの名曲を、オペラ歌手の方たちの素敵な歌声でお届けします。
眩しい夏空の下、一人ひとりの個性を大切にした“一期一会”の出会いから生まれる素敵なハーモニーをお楽しみください。

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東京春祭プッチーニシリーズvol.7 「マノン・レスコー」(演奏会形式) 指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディ マノン・レスコー:イヴォナ・ソボトカ レスコー:ルーチョ・ガッロ デ・グリュー:リッカルド・マッシ ジェロンテ:湯浅貴斗 エドモンド:大槻孝志 旅籠屋の亭主/弓兵:ジョン ハオ 舞踏教師/点灯夫:糸賀修平 音楽家:林 眞暎 管弦楽:読売日本交響楽団 合唱:新国立劇場合唱団 合唱指揮:冨平恭平 いよいよ東京文化会館もカウントダウンに入ってきた。 ワシ的にはこれを含めて2公演。 これが終わってしまえば、あとはムーティのドン・ジョヴァンニを残すのみ。 偉大なるコルビュジェの前に鎮座する前川國男がどのようにリニューアルするのか。 正直、すでに今から待ち遠しい。 前川國男は勝手にワシの師匠筋だと考えている。ワシの敬愛する横山さんのキャリアスタートが前川國男事務所だったからだけなんだがw まぁそれはさておき。 演奏会形式は、相変わらずそこまででもないんだけれども、春祭のプッチーニシリーズなら行こうと思うというか。去年の蝶々夫人の方が、もう少し演出がかっていたように記憶するが、基本的に本作では、ほとんど演出らしい演出はないというか。基本ライティングのみで、衣装もそこまで。 いやしかし、素晴らしかった。 演奏会形式だと、オケはピットの中に隠れておらず、ステージで堂々と音楽を演奏する。そういう意味で言えば、オケはめちゃくちゃ鳴る。音が大きい。 歌手は、オケ前にスタンディングなのだが、オケの音に張り合うかのように、掻き消されずに、しっかり歌っていて、素晴らしかった。 まぁ。演奏会形式ってのは、中心がストーリーや演技というより、音楽にあって、音楽を聴きたい時には最適だと思う。 モランディは、今回初めてだったが、イタリア人らしく、イタリア・オペラの幅広いレパートリーを持っているということなので、プッチーニシリーズは最適では。 テンポ感もよく、何より、アリアを聞かせる振り方をするのがものすごく良かった。モランディと読響の演奏が序曲から甘く、眩しく、期待感を呼び起こす。 讀賣日響は、相当久しぶりだと思うが、素晴らしかった。編成は結構大編成だったともうが、おかげで音が強くしなやかで大きかった。嫁さんと一緒じゃないので、5階席で我慢したが、5階でも十分に感じるほどに。 いうて、地元オケだし、アルテリッカとかでたまに黒川の練習場の見学(リハ見学込み)とかたまにやってるしね。行ってみたいよね。 さて、マノン役のソボトカは本当に素晴らしかった。やばい、やばすぎる。ほぼ譜面台前で棒立ちで、演出という意味で言えばあんまりなかったけど、その歌唱は本当に見事で、後半に行くにつれて、深さを感じるようになり、感動。 デ・グリュー役のマッシは冒頭、微妙にオケの音にかき消されるかと思い、若干不安定さは感じたけど、なんというか、後半にいくにつれて良くなっていた。結局、デ・グリューは若い頃からの長い時間を声だけで演じ分ける必要もあるので、むしろ冒頭1幕あたりで不安定さが見えるくらいの方がいいような気もする。 レスコー役のガッロは、非常に味わい深く素晴らしい。 歌手は、全員が本当に素晴らしかった。 満足。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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