通知

通知はありません。

愛知室内オーケストラ 第83回定期演奏会

公式情報

2025年02月08日() 14:00 開演

東海市芸術劇場 大ホール愛知県

https://ac-orchestra.com/20250208-aco83/

指揮者: 太田弦 / サクソフォン: 上野耕平 / サクソフォン: 宮越悠貴 / サクソフォン: 都築惇 / サクソフォン: 田中奏一朗 / ピアノ: 牛田智大 / ピアノ: 三浦謙司 / ヴァイオリン: 小森谷巧 / チェロ: 山際奈津香 / オーボエ: 山本直人 / ファゴット: 野村和代 / ホルン: 向なつき / ホルン: 熊谷直美

ハイドン ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ロ長調 / 向井航 サクソフォン四重奏と管弦楽のための協奏曲(委嘱作品・世界初演) / シューマン 4本のホルンと管弦楽のためのコンチェルトシュトゥック ヘ長調 Op. 86 / モーツァルト 2台ピアノのための協奏曲 変ホ長調 KV 365(316a)

みんなのコンサートログ

このコンサートに関するツイート

公演後1日間の「愛知室内オーケストラ 第83回定期演奏会 」 と「愛知室内 」 を含むツイートを自動表示します。

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

第83回定期演奏会は、愛知室内オーケストラによる華麗な演奏が楽しめます。指揮者太田弦を迎え、ハイドンやシューマン、モーツァルトといった名曲に加え、向井航による世界初演作品も演奏されます。実力派アーティストたちが揃い、感動的な音楽体験をお届けします。贅沢なアンサンブルで、音楽の美しさを存分に堪能してください。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

icon 2026/05/29  14:00  大泉学園ゆめりあホール
icon

石塚声楽研究会が満を持してお送りする新リサイタル・シリーズ第1弾!Sop大隅智佳子とPiano松田祐輔によるジョイントリサイタル

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

icon 2026/05/16  14:00  霞町音楽堂
icon

ワグネルオケ アマデウスオケ等のOBや有志グループによる室内楽演奏会

東京アカデミーオーケストラ

東京アカデミーオーケストラ

icon 2026/05/31  15:00  青葉区民文化センター フィリアホール
icon

東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。

おすすめのコンサートログ

桑原志織 ピアノ 凱旋リサイタル

桑原志織さんのオールショパン凱旋リサイタルは、事前の期待を大きく超える非常に印象深い体験でした。2階右側前方という座席位置から、音量や迫力にやや不安もありましたが、その心配はまったく不要でした。 ホール全体が豊かな響きで満たされ、座席条件を超えて空間そのものが音楽に支配される感覚がありました。 桑原さんの演奏で特に際立っていたのは、評判通りの「ピアノを歌わせる力」でした。旋律は自然な呼吸を持ち、まるで声楽のようにしなやかで、艶のある音色。その音には派手さや過剰な力みはなく、むしろ柔らかさと芯を併せ持ちながら、深く響き続ける美しさがありました。大きな派手な音ではなく、「響く」とはこう言うことなのか!と納得させられるものでした。 内声は必要以上に前へ出ることはないが、決して埋もれることもなく、全てが自然に溶け合いながら響いていました。各声部が無理なく統合され、演奏全体が空間に存在しているようでした。 特に低音の響きは圧巻で、鳴るたびに身体の奥まで届き、思わず身体が震えるような感覚がありました。 艶、響き、歌、そして包容力。音色そのものの美しさと空間を満たす響き。品格のある迫力。 桑原さんの演奏は、単に音を鳴らすのではなく、ホール全体を歌わせているかのような感覚でした。 プログラムのフィナーレ、ソナタの第四楽章では、会場全体が彼女の音に集中している一体感も味わえました。 艶やかに歌い、深い響きで空間を満たすその演奏は、非常に豊かで身体的にも強く刻まれる、桑原志織さんだけの特別なショパン。 ピアノ一台ででここまで空間を支配できるのか! また聴きたい、と言うよりも、また体感したいと思う演奏家です。 素晴らしかった!

  • img

    0

  • img

    聴いた

satomix0116

satomix0116

2026年05月09日 01:55

コンサートログを書いてみる!