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團伊玖磨生誕101年

公式情報

-歌は私の心の日記であり仕事の故郷である―團伊玖磨

2025年02月05日() 19:00 開演

東京オペラシティ リサイタルホール東京都

https://www.imusic-apf.org/

ソプラノ: 佐藤容子 / メゾ・ソプラノ: 佐藤寛子 / テノール: 紀野洋孝 / バリトン: 又吉秀樹 / ピアノ: 追川礼章

・《五つの断章》より(詩:北原白秋)
・《わがうた》より(詩:北山冬一郎)
・《三つの小唄》より(詩:北原白秋)
・《抒情歌》より(詩:大木実)
・《萩原朔太郎に依る四つの詩》より(詩:萩原朔太郎)
・《東京小景》(短歌:大田黒元雄)
・《六つの子供のうた》(詩:北原白秋)
・ぞうさん (詩:まど・みちお/編曲:追川 礼章)
・合唱組曲《筑後川》より(詩:丸山 豊)

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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